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施工会社選定補助業務

施工会社選定補助業務

弊社で開発した「施工会社選定評価法」を提案します
●施工会社の選定は、管理組合および設計事務所など関係者の透明性や公明性が要求されます。
●選定にあたっては、匿名にした評価書を弊社で作成し、その評価書に基づいて管理組合の皆様で選定作業を進めていただきます。弊社は公平を期すために議事には参加せず、選定の運営をさせていただきます。

見積参加会社の公募

●弊社は、公平性・透明性を重視し、施工会社の推薦は行いません
●建築業界新聞などの公募により見積参加会社を募集します


見積参加会社1次評価(書類選考)

●指定書式等にて提出された応募書類をもとに第1次評価書を作成し、見積依頼する会社を選定しますが、評価書は会社名を秘匿化します
●選考作業は管理組合役員様が行い、弊社は運営のみ行います。
●弊社は、選考に影響する意見を述べません


現場説明・ヒアリング会

●仕様書をもとに現場説明会を行います
●現場説明化と併せて営業担当者・現場代理人予定者にヒアリンを実施します
●見積検討に際し、書面により質疑応答に対応します


見積参加会社2次評価(見積内容等確認)

●各社から見積書が提出された後、内容査定と併せてヒアリング等の2次評価を行い、秘匿化した評価書に基づき、発注する施工会社を選定します
●選考作業は、管理組合役員様が行い、弊社は運営のみ行い、選考に影響する意見を述べません
●原則として、すべての選考作業後に施工会社名を公表します

施工会社選定のポイント

○施工会社の選定は、最終的には各社から見積金額が提示され、そのうちから1社を選ぶこと
○「私見や主観が優先しないようどう手順を踏むか」、「選定判断の公平性や透明性をどう確保するか」が重要
○見積書を受領し、開封し、各社の金額を確認します。会社と金額がこの時点で公表され、数社に絞ってヒアリングや価格交渉を行うことが果たして上記2点を満足できるかどうか
○ヒアリングは、見積受領前(現場説明の時点)に実施した方が公平性や透明性の確保に効果がある
○選定時の評価資料は、予見が働かないように会社名を秘匿化する必要がある